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日志


10月27日

鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす

意味は
口に出すものよりも出さないものの方がかえって心中の想いが切である
~広辞苑より~

夏は終わってしまったが同じ夏の虫でくらべたことば
蝉は蝉でにぎやかで夏の日差しの代名詞みたいなもの
考えないでパッと遊んでしまおうというかんがある。

夜の静かな時の蛍
見てるだけで物思いにふける

しっとり大人な感じがする。
多くを語らないがしっかりとした考えをもつ大人になりたいものだ

(大人にならなきゃいけない年齢だが)
7月13日

早く移動したいんじゃないと思うよ。早く歩きたいだけさ 小川洋子:ブラフマンの埋葬より

なんとなく読んでた本のはなし
この言葉に惹かれたので載せてみました
「お父さんが競歩の選手だって本当?」
「すごいじゃないか」
「どこがすごいもんですか。~早く移動したいなら、どうしてはしらないの」
~~
「早く移動したいんじゃないとおもうよ。早く歩きたいだけさ」

目標に早くたどり着きたいってのはみんなが思う。
だけどその目標にむかってがんばってる自分が好きだったりするんじゃないかな

3月5日

すべての基本は熱中である。そして熱中は純真な心から生まれる エマーソン

 

なかなか熱中するものがあるという事があるという人は少ないと思う

それはなぜか?って思ったりもするし

最近楽しいことないな なんて思ったりする

年をとればとるほど・・・ というかやりたいんだけど制限がいろいろ出来てしまう

やりたいけれどやれない という感じ

この文の「純真なこころ」というところ

不可能と考えない子供のように考えられたらもっと熱中する物が出来るだろう

童心にかえる・・

2月8日

薔薇はなぜという理由もなく咲いている。薔薇はただ咲くべく咲いている。薔薇は自分自身を気にしない。人が見ているかどうかも問題にしない。シレジウス

薔薇ってほんとに綺麗

花だからきにするわけない っていったらそれまでだけど

でも人にはそれぞれ華や個性があってどの人も美しいんだから

人のことなんか気にすることないよ

って勇気づけられる